箱 ――指輪――

箱と指輪と、いなくなった「彼」のお話。

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4分 (1,806文字)
本当に短い、ヘンな独白? です。

あらすじ

「あたし」に指輪だけを残し、姿を消した「彼」にまつわる短いお話。 ※大昔に御陵が書いた「箱」ものの一つです。  コンテスト「あの子がいなくなった」用に復元したものですが、  チキンなので、応募しない

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

想像が膨らむ

箱の中身、彼の行方…… 色々考えるとミステリーにもなります。 読み終わった後に、ぞわっとなるか?ほっこりなるか? 私はぞわでしたが、箱シリーズ、病みつきになります。

まるで物語の登場人物の一人であるかのような気分になる作品。

【この作品の凄いと思うところ、好きなところ】 冒頭から錯覚を起こす作品。 読み手はあたかも呼び出されて会いに行ったかのような気分になり、主人公との会話を楽しむことになる。 主人公が一方的に話している

その他情報

公開日 2019/8/31

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