邪神復活――暴風神ゼルディカーンの真実――

[邪神の復活]を通して描かれる、ほのぼのファンタジーです。

二瀬幸三郎

28分 (16,496文字)
「次に読みたいファンタジーコンテスト 神様」応募作品

48 2,630

あらすじ

今回予告 「かつて暴風の神として生を受け、誕生したての世界を暴れ回り、そして封じられた邪神、その名も   〈暴風神ゼルディカーン〉――  やがて時は過ぎ、人間や妖精達による〈剣と魔法の時代〉となった

感想・レビュー 2

笑いとチラリ皮肉が絶妙!

 少しずつ少しずつ、毎日読ませて頂きました。長く読みたいから一日一ページにしよう、と思ったのに面白くてつい(笑)  こんな神様、産土神に欲しい!コメントの中にチラリと混ざる皮肉が、物語に七味唐辛子みた
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古今東西、ここまであったかい邪神と呼ばれた存在があったでしょうか?

いいえっ! 少なくとも私の知る限りではありません! 手荒く(物凄く)良い意味で 『こういうのアリっすか!? ヤラレター♪』 感想を出来るだけ短く纏めたらこうなりました。 とある私情により以前よりページ
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