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あらすじ

冷えの厳しい、ある日の朝。 漁師の吾郎と松五郎は、入江に漂着した水死体を引き揚げる。 「供養してやるかわりに、魚を獲らせてくれよ」 ――死者と生者、魂の取引を経た先に起きた出来事とは。

目次 1エピソード

感想・レビュー 3

昔話で語られたような趣

大人の日本昔話といった様相の、艶のある美しくも哀しい怪談話。 怖いぞ怖いぞと息を詰めて読んだ先で出るのは、切ないため息でした。 はぁ〜…切ない…。
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土着エロスという名の愛の物語

ぶっちゃけて、超好みの上に自分の性癖に突き刺さりました。最の高。
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アホ歌~(  ̄▽ ̄)

焦がれても 叶わぬモノと 知りつつも 頬伝いゆく 夢一滴(ひとしずく)。 感想を歌に詠みレビューとさせていただきます。 (なお、返品不可はいつもの事だよ~ん(  ̄▽ ̄)v)
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