乙女のたゆたう夜は月色

ふたりは、月色の夜に酔う。

御子柴 流歌

恋愛 完結
4分 (2,284文字)
どんなふたりなのか、想像しながらお読みいただけると幸いです。

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あらすじ

いっしょに「船」に乗り込んだはずのアキラが不意にいなくなり、周囲を探すミツキ。 しばらくしてからようやく見つけたアキラは、窓の外を見つめていた。

感想・レビュー 1

旅とは――

船旅の間の一幕ですね。 アキラとミツキの行動から察するに、ある程度の設備の整ったグレードの高い客船、並びに長距離航行を前提とした乗り物なのでしょう。 物語は平たく言えば大きな出来事が起こる訳ではなく
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