あいつが消えた日

あいつは、いってしまった──

板倉恭司

5分 (2,614文字)

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あらすじ

僕の隣の席にいた、あいつ。彼は、突然いなくなってしまった。でも僕は、心の中から彼を消し去ることが出来ない。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

誰にでも起こりうること

未読の方のためにネタバレを避けています。 主人公ほど露骨な人はめったにいないと思いますが、誰しも他人を神聖視することはあります。 一方的な期待が破れたときの主人公の心の動きが丹念に描かれていて、
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