居場所

彼女の一日は、何事もなく過ぎるはずだった

板倉恭司

9分 (4,827文字)

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あらすじ

梅津和子のその日は、何事もなく過ぎていくはずだった。しかし彼女は、かつて出会った不思議な存在と再会する。

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

最期の場所は自分で決められる

この掌編は水晶みたいな純文学ですが、ラストに仕掛けが施してあるので、ネタバレはなしでいきます。 道に迷って途方に暮れていた和子を人里まで送り届けてくれたのは、数百年生きているといい化け猫ミーコでし
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