順光もしくは暗転

光こそが希望なのか? 闇こそが絶望なのか? 前衛的かつシュールなシチュエーション小説。

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14分 (7,967文字)
不可解にして不条理な一作。

あらすじ

 男が目覚めたら、そこは暗闇だけが横溢している、恐らくは、部屋、のような場所だった。しばらくして男はここが部屋というより、迷宮、と呼ぶ方が相応しいと思ってきた。空間が暗がりで判別できないので、何処をな

目次 1エピソード

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