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4分 (2,181文字)

あらすじ

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

胸が熱くなります。

いつまでたっても子供は子供。 親はどんなに枯れても「弁慶の仁王立ち」で子供を守るのが本能なのでしょうか。 見ている「私」はまだ大学生ですが、その矛盾に怒りとも悲しみともつかない気持ちになります。 私も

人生も言葉も体に綴じこめて…

かさかさの皺がいっぱいの小さな手…。 その手はきっと、一生懸命に働いて生きてきた証。 静かで何も語らないおばあさんの人生を一番雄弁に物語る。 ふた月に一度、訪れる娘さん。 親不孝のように思えるけれど

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