退屈しのぎ

アイツはいつも何かを盗んでいく。今回盗まれたのは色だった。

雪村こはる

10分 (5,636文字)
超・妄想コンテスト「目が覚めたら白」応募作品

20 528

あらすじ

「退屈で堪らなんだ。この世に退屈程苦痛なものはない」 実家の裏にある神社に住んでいた気吹戸播白神(いぶきどのましろかみ)。 退屈を嫌う彼の日課は、田嶋真珠(まじまましろ)の何かを盗んでからかうこと。

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