世界の終わりはきっと当たり前のようにやってくる

静かな朝。ミネアは今日も、朝日を待つ。

日澱樹

3分 (1,463文字)
切ない話、に、なっていればと思います。

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あらすじ

 アリアと教会の裏で朝日を見るのが、ミネアの日課。  今日もアリアと朝日を待っていると、アリアが突然変なことを訊いてきた。 「世界の終わりってどんなのかしら?」 「想像してみて」  言われて想像

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