ノアの箱庭

日常は、非日常に閉じ込められている。

砂たこ

SF 完結
14分 (7,996文字)
この話は、超妄想コン「そして私は叫んだ」に応募しています。よろしくお願いします。

20 530

あらすじ

20XX年8月20日未明。 地球の傍――月の向こう側を、彗星が通過する。 世紀の天体ショーを、人類は興味と興奮を持って歓迎した。 俺は、大学のサークル仲間達と、地元の浜辺で彗星の接近を眺めていた。

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