蒼天から鴇色へ

農村のような町で一人の青年と出会ったカメラマンは、自分への期待を思い出していく。くたびれ気味おじさん×美青年

紅と碧湖

2時間36分 (93,556文字)
色っぽいシーンは無いです。文で色彩を表現……しきれてるかな~~(~_~;)

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あらすじ

ひどく暑い夏のある日、カメラマンは足繁く通う農村のような町の里山で美しい青年を見つけ、思わずシャッターを押していた。 夢中になっていたが、青年に諫められ正気に戻ったカメラマンは青年と二人でドライブする

感想・レビュー 2

Twitter特殊イベントでレビューを書かせていただきました

P10 のみでレビュー 【書き出し五文字】 無自覚に安定 【P10の簡単な内容説明】 主人公の現在と過去の思想の違い 【P10について】 人は若いうちは視野が狭く、自分の感情や考えだけで動いて
ネタバレあり
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風を感じる風景描写と丁寧な心理描写の秀作。

あああ、反則だわ。 地に足ついた静かな感動で迎えるラストに情感溢れる美しいイラスト。いやも~、美しいなんて言葉もチープに思える尊い一枚じゃないですか。 長の年月を経て互いに探し求め、距離を縮めた二人。
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