Dear.

今は亡き親友に電話してみました。

みやの あやこ

5分 (2,636文字)
この想いが届きますように。

26 2,558

あらすじ

中学2年生のとき、私は1人の大切な親友を失いました。これは、その親友への想いを綴った、ノンフィクションの作品です。

目次 1エピソード

感想・レビュー 3

皆一生懸命生きている!前を向いていこう!

 読むたびに胸が締め付けられる思いがします・・・  でも、作者は最後に「皆一生懸命生きている!前を向いていこう!」という強いメッセージを伝えていると思います!  作者のこの志(こころざし)の足跡を忘れ

勝手にですが、彼女の分まで。

「生きる事に強くならないと。」そう考えさせられるストーリーでした。オレはバトルばっかりの小説を書いているんですが、その中でも「生きる意味」を描こうと模索しているんですが、中々思うように描けません。

親友への思いが溢れています

大切な親友の死というショッキングな語り。離れていても親友が大切で、心の拠り所になっていた。親友が亡くなってしまって感謝のおもいが直接伝えられず、電話をかけるという内容。 「死ぬなんて簡単に言わないで