三度目の薄荷

薄荷飴は三度捨てられて。

御 一

BL 完結過激表現
2時間3分 (73,294文字)

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あらすじ

薄荷の飴は、好きでなければ食べようとは思わない。好きでなければ探しもしないし、延々に、戻すことになる。 あの味は少し、癖があるから。 ある日手に入れたのは薄荷色をした人間だった。 元、人間。現

感想・レビュー1

すごく好きなお話でした。

なんとも言えない、不思議な話。そう思いながら読んで、最後までそうだったのに、めちゃくちゃ心にしんみり来る素敵な話でした。 アブノーマルなシーンもあるけどその表現が目的ではなく、キャラクターの個性としてきちんと位置づいているし、それあっての二人の結び付きというのがすごく優しく飲み込めました。 BLとかそういうくくりではなく、人と人の愛の形として、良いなぁ。:゚(;´∩`;)゚:。と泣きました。 クリックした自分を褒めたい!!(笑)素敵な作品をありがとうございました!!!
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公開日2020/6/4

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