小さな世界

超・妄想コンテスト「星降る夜に」参加作

八木寅

4分 (2,079文字)
畠山こくご様に描いていただいた4コマを最終ページに貼っています。

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あらすじ

仕事帰り、夜の公園で独り泣く私の前に、星のようにきらめく猫が! 私の心が癒された、一夜の不思議な話。

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

気持ちが穏やかになる

肌に風を感じるような。 風に匂いを感じるような。 匂いにあたたかみを感じるような。 そんな作品。 夜明けのワンシチュエーションなのに、世界のつながりを感じる優しい小説でした。
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世界はつながっている

子供頃を思い出した。 自分にしか見えない世界があり、そこの架空の住人と仲良く遊んでいた。 あの懐かしさが蘇った作品でした。 この風は世界とつながっている。 だから、僕らはつながっている。 読後感が心地
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