傘はいらない

雨の日は嫌いだ。憂鬱な気分になるから。

烏丸比奈子

3分 (1,470文字)
読んだあと、少しほっとできるそんな作品になっていたらいいなと思います。

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あらすじ

元から出不精なのに、梅雨のせいで、さらに出足が遠のく・・・。 この作品の主人公もその一人です。 でも、家に引きこもりがちなのには理由があって・・・。 「やまない雨」初めて、妄想コンテストに参加させ

目次 1エピソード

感想・レビュー 3

心の中の雨

導入の部分が魅力的でした。 「雨」には、悲しい結末というイメージがありますが、この物語は最後にほっこりできます。
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優しさの連なり

主人公と男の子のさりげない優しさが、作中の雨とともに胸に染み込みます。 行きずりの他人に何の見返りもなく傘を貸す。そんな小さな心遣いさえ、わたしたちの大半は持ち合わせていないのではないでしょうか。
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当たり前って難しい

主人公や男の子のように困ってる人がいたら、助けるって実際に行動するのは難しいって、思いました。 特に男の子は困ってそうだから、自然に助けようとおもったんでしょうね! 私なら見ない振りをしてると思いま
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