「選り好み」

シリーズ「アノヒトキタン」第四弾。

新開水留

ホラー 完結
18分 (10,487文字)
短編です。きっとあなたも、ソレを確認する。

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あらすじ

大学時代の後輩から相談を受けた。小説家である彼は、執筆目的で訪れた人里離れた洋館で、身も凍るような体験をしたという。 「新開くん、幽霊って……人を選んで襲ったりするものなんですか?」 『アノヒトキ

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感想・レビュー 3

気温32度もあるのに寒い!!

むちゃくちゃゾワッとしました。 鳥肌がすごい。こんな暑いのに一気に寒くなりました。 読み進めていく中で、話がどんどんつながり怖いけども面白い!!自分が当事者になったように感じるほど描写がリアル。 ホラ
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これも怖かった!

ゾワゾワとしちゃいました。あー怖かったー! でも楽しませていただきました(*^^*) あ、あと1つ気になったので。 タイトルの所の一言というか何というんですかね、『第5弾』になってたので一応記してお
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圧倒的描写力と構成力!!

※あくまで個人の感想です。 完結おめでとうございます。 とても面白かったです! さて、こちらは新開様の短編です。 人間が怖く感じるもののひとつに「違和感」があるそうです。 ……あれ?と作中人物と読者
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