傷ついた星雲を横切って

「文学的精神異常」で小説が書けなくなる蜜原みな子だったが、ある文学アイドルによって教えられ……。

蜜原みな子

8分 (4,700文字)

30 544

あらすじ

皆が小説を書き、それのやりとりや小説の話ばかりしているある世界。 蜜原みな子は書けずに苦しんでいた。 彼女の前に現れるアイドル、そしてラジオ番組のパーソナリティ。 第1回(?)とのコン応募作品。 そ

感想・レビュー 2

You win★

みなちゃんスランプに勝ったね!いや勝ち負けの問題ぢゃ、ねーんだけどさ。ほんと瞬く間に燦然と、立派な書き手になって眩しいです。虚構と現実のあわいを泳ぐ手妻のさばきっぷり、みなちゃんの十八番ね!ありがとう
1件

無題

やられましたねー。 書けない、という点をネタにしてしまうとは・・・。 私も書けない時があり、悩んでしまう事もしばしばあります。 皆さんはどうやってそれを乗り越えていくんだろううかと気になっていた 処で
1件

この作者の作品

もっと見る