一葉歌人

時は平安。川を葉が流れるまでに短歌を詠む遊びがはやっていた。ある男はどうしても歌が詠めないため一計を案じるが……

橘眞道

7分 (3,811文字)
頑張って古文調べました。

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あらすじ

藤原基頼は名うての歌人だが、極度のあがり症である。 賀茂川を流れる葉に合わせて歌を詠む遊びがどうしても上手くいかない。 「あと一葉(五分)あれば……」と負け惜しみを言うので一葉殿と不名誉なアダ名がつい

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

時代ものに対する情熱を感じます

 第4回コサキサク賞に応募ありがとうございます。レビューに参りました。  これ、妄想コンテスト「あと5分」の応募作品ですよね。発表時にも一度読ませてもらいましたが、改めて読ませていただきました。  さ
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