湯気の向こうで

オレはお袋の味を知らない

ふゆき

11分 (6,280文字)
妄想コンテスト第137回「神様、お願い」優秀作品に選んで頂きました。

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あらすじ

母さんの話をするとき、無骨な親父の顔はのろけてとても幸せそう。 オレはそれが少し、うらやましかった。

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