巡るブーケ

ある日偶然見た親切。思うものがあった和美は、後日その親切を真似た。そして年の暮れ、離れて暮らすばあちゃん家に行くと──。

成李 霧(なり きり)

4分 (2,134文字)
拙作『そ知らぬふりしてぷぷっプー』から抜粋、改題、大幅加筆(数ページですが😅おれがそんな何十ページも書けるかーい!)

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あらすじ

この不況の殺伐とした社会のなか、どこかで誰かが見ている。 それは冷たい監視ではなく、授業以外のことを学ぶ機会に飢えた、若者たちの視線。 そしてある日のスーパーにもあったそんな視線のひとつが、巡り巡

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