ハ・ジ・ケ・タ

ある夏の日、目の前ではじけた水風船から始まる、僕とお兄さんのちょっとだけ不思議でちょっとだけ苦しい物語

榎透簾吉

11分 (6,448文字)
皆さんはじめまして。人生初の長編小説への挑戦なのでどうか温かい目で見守ってください。

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あらすじ

夏休みが始まって間もないある日のこと、 小学4年生の僕は、近所に住むお兄さんと一緒に奇妙な空間に迷い込んでしまう。 その空間は僕らにとってあまりに残酷な“現実”を突きつけてくる――。 サムネイルはフ

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