こぼれてモーニングコーヒー

掃除機の音に溶け込むコーヒーの香りは、彼との思い出。

小池 海

恋愛 完結
13分 (7,645文字)

34 406

あらすじ

「時間を巻き戻すことができれば、いいのに」 彼が出ていった家で、引っ越し作業に勤しむ私。 シンクの下から出てきたコーヒー豆の匂いに、彼と過ごした時間が蘇る。 でも。 醒めてしまったコーヒーが香るこ

目次 1エピソード

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