花明かりと足跡

――その足跡は、白くほのかに光る桜の花びらでできていた。

三池

14分 (7,997文字)
少女が足跡に導かれる話です。

8 1,454

あらすじ

東小路家の庭園での花見会にて、ひどく退屈していた夢子は屋敷の中へと冒険に出る。そこで夢子は不思議な足跡を見つけた。ぼんやりと白く光る、桜の花びらでできた足跡だった。 美しい桜の木と、花びらでできた足

目次 1エピソード

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません