夜長の候、過ぎ去りし初恋の季節

野球選手になり損ねて絶望する男子が、ジャズバーで大人になった初恋の君に再会しました。

佐熊みのる

15分 (8,723文字)

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あらすじ

───それは金木犀の花束の香る、生涯忘れられない夜でした。 俺には忘れられないピアノの音色があった。 絶望した秋の夜。ふと問いかけたくて仕方がなかった。 過去の俺に。過去の人に。 どうしてこうなってし

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