紅、ひとひら

刀を振るうことでしか生きられなかった少女と、生きることより志を選んだ男。 交わってはいけない二人は互いを選んでしまった

瑞樹

歴史・時代 完結過激表現
4時間30分 (161,528文字)
【完結】8/29 20時、楽屋裏更新📕 別冊にスピンオフ公開中です。トレンド最高2位!ありがとうございます★

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あらすじ

幕末、1864年の京。 大切な人を傷つけられ、復讐を誓った、島原の揚屋で働く理瀬。 大切な師を幕府に処刑され、倒幕を目指す長州藩士・吉田稔麿。 復讐のため、人斬りとして暗躍する二人は出会い、 互

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目次 ・ 全37エピソード

445ページ

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感想・レビュー3

幕末という激動の時代を駆け抜けた二人の、甘くも切ない恋物語です。

稔麿様については「頭の切れる長州藩士」「池田屋事件で命を落とした人」という程度の知識しかありませんでした。 静かで聡明。落ち着いていて、どこか掴みどころがなく、纏う空気には色気がある。傍目には、感情をあまり表へ出さない人のようにも見えますが、一言で表すなら、稔麿様はとても「素直な人」だと思いました。 好きだから好き。 特別だから特別。 邪魔をする者がいるのなら斬る。 自分の中に生まれた想いをごまかさず、嘘偽りなく受け止め、それを言葉にもする。そして、口にしたことを本気で実行しようとする(笑) その真っ直ぐさが潔く、時には少し危うくて、それなのにどうしようもなく格好いいのです。 静かな
ネタバレあり
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とても切なく、ドキドキハラハラしながら読みました

クールな理瀬ちゃんが稔麿さんに振り回される構図がとてもキュンとしちゃいます♡ 私は幕末ものは新選組視点で見てしまっていたのですが、長州視点もいいかも、と思わせてくれた作品です。 歴史に詳しくなくても読みやすいですし、途中のイラストも素敵すぎて眼福ものです。
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大好きです!出逢えてよかったです

稔麿さんのことは知らなかったのですが、かっこよくて、見つけた日から惹き込まれ、あっという間に最新話に追いつきました! 復讐という悲しい動機でつながる理瀬と稔麿。 苦しいだろうなとわかっているのに読むのがやめられないんですよね(;_;) 稔麿さんの本音が見えてきて、この後どうなるのかな…と続きを楽しみにしています…☻
ネタバレあり
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公開日2021/8/14

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