兵士の独白

硝煙と泥濘にまみれた戦場の片隅。彼は確かにそこにいた。

シモダイラ

SF 完結 過激表現
6分 (3,231文字)
井上大輔の「哀・戦士」から着想。

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あらすじ

「大戦」に駆り出された名もなき男は、戦場の現実を知る。 兵学校の同期の死にすら無関心になっていく自分。 消耗品として朽ちていく兵士たち。そして男は自分もその一人に過ぎないと知って_。 短編異世界戦記

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