究極の発明品

星新一作品が好きで、星新一賞に応募用に作りました。

SARAT

SF 完結
4分 (2,383文字)
2020年コロナウイルスが世界中に蔓延した年に作った短編です。直ぐ読み切れます。

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あらすじ

いくつもの輝かしい発明をした博士が助手と一緒に自分の発明品評価の授賞式に向かう。途中から博士は、浮かない顔に。博士にとって、人の為に必要な発明とは一体何でしょう?