とある夜の話

冴えないオッサンが、遠くの花火の音に惹かれて出かけてみた

Dojicom

8分 (4,564文字)
日常の中に差し込まれる様々な催し。それを気まぐれで見に行こうと思った、とあるオッサンのお話。

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あらすじ

 ドーン、ドーンという音が、遠くから聞こえる。どこかで花火をやっているらしい――気付くと俺は、外に出ていた。  季節は夏。最近は地球温暖化のせいか、夜でも滅茶苦茶暑い。それに今日は待ちに待った休日で、

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