長雨、のち花火

花火より、何より――

蘇芳

13分 (7,464文字)
妄想コンテスト第178回「夏の夜」応募予定作

  16  848

あらすじ

街を東西に分かつ龍神川の河川敷で、2年ぶりに開催された旧暦七夕の花火大会。 その観客席のなかで一番見晴らしの良い場所に、わたしと柴本、それと勤め先の後輩である猫塚くんはいた。   その少し前、わたしと

シリーズタグ

目次 ・ 全7エピソード

9ページ

もっと見る

感想・レビュー0

感想・レビューはまだありません

この作者の作品

もっと見る

その他情報

公開日2022/8/3

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

結果発表した公式コンテスト

もっと見る

お得に読めるエブリスタEXコース

書きたい気持ちに火がつくメディア

エブリスタ発の人気作品まとめ

5分で読める短編小説シリーズ