長雨、のち花火

花火より、何より――

蘇芳

13分 (7,464文字)
妄想コンテスト第178回「夏の夜」応募予定作

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あらすじ

街を東西に分かつ龍神川の河川敷で、2年ぶりに開催された旧暦七夕の花火大会。 その観客席のなかで一番見晴らしの良い場所に、わたしと柴本、それと勤め先の後輩である猫塚くんはいた。   その少し前、わたしと

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