八月の迷い猫

ひと晩の寝床を求めて街をさ迷う二十歳の良平は危うくて、素直で純情だった。初恋を引きずっていた貴広はそんな良平に出会い――

松本尚生

BL 完結過激表現
1時間24分 (49,806文字)
初恋に傷付いたあとは、恋愛がコワくなる。そんな揺れ動く大人の恋模様をお楽しみください。

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あらすじ

祖父の喫茶店を継ぐため、それまで勤めた会社を辞め札幌にやってきた貴広は、8月のある夜、駅でオジサンに追われていた良平を助ける。毎夜の寝床を探して街を歩いているのだと言う良平は、とても危うくて、痛々しい

感想・レビュー1件

萌えました☘️

松本尚生様。こんばんは🌙😃❗作品とっても素敵でした✨ 良平クンには貴広さんと一緒にハラハラ、ドキドキさせられましたが、良平クンの甘えん坊に貴之さんがメロメロになるのが、良く分かります😉 同時に貴広さんの心の雪解けも嬉しかったです☘️ 晴れて恋人になった二人が大好き💕 後れ馳せながら、恋人になった二人が見たくて"春の嵐" 読み始めました。喫茶トラジャの皆さんの仲間入りです☘️ 素敵な時間をありがとうございました🙇😄
ネタバレあり
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公開日2022/12/30

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