狐に嫁入り~恋愛成就を願ったら、神さまに求婚されました~

失恋続きの私に土下座したのは、神さまでした

遠野まさみ

1時間54分 (68,253文字)

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あらすじ

光月は一度も恋が実ったことのない二十七歳のOL。 ある日、失恋帰りに帰路の途中にある神社で恋愛成就を願ってみる。 すると光月の前に見目麗しい男性が現れた。 青年は、自分のことを神だと言い、光月の恋愛が

感想・レビュー1

「好き」という感情の大切さが感じられる物語

神様とスイーツと恋──三拍子揃ったストーリーですが、神様のせいで好きになった人と結ばれないというのが面白かったです(⁠^⁠^⁠) 小さな村を舞台にして、神様と人、決して分かり合えない壁がありつつも恋や好きという気持ちを大切にして、その壁を乗り越えていく展開は、他の誰からも見てもらえなかった二人だからこその展開で胸が熱くなりました。 揚げシューも美味しそうでした。実際にあったら食べてみたいと思うくらい、作り方から見栄えまでこだわっていて作品に彩りを与えていたのではないかと思います。 これから二人、そして家族や親友、村の人達みんなが穏やかで平和な日々が過ごせたらいいですね(⁠^⁠^⁠) 素
ネタバレあり

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その他情報

公開日2023/8/1

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