夢駆けるババチャリ

少年が亡くなった祖母の実家の物置で見つけたのは、不思議な自転車だった……。

皆藤黒助

3時間21分 (120,036文字)

  1.8万  1,148

あらすじ

反抗期真っ盛りの高校生・神田心一(カンダシンイチ)。 東京産まれの東京育ち、都会に染まって生きてきた彼が、親の都合で突如ド田舎の亡くなった婆ちゃんの住んでた家に引っ越す事になった。 すっかり生き

感想・レビュー8

くろさんご無沙汰しております。

ずっと読もう読もうと思っていたババチャリの神様拝読させていただきました。 文面を見た途端やっぱくろさんの文だと嬉しくなりました。 ヒャクイチを始めババチャリが自分の小説の原点だったのでその時のワクワクするような気持ちが蘇るようで次々と読み進めてしまいました。 結論から言うとやっぱりここの心ちゃんと向こうの心ちゃんは別人なんだなと思ってしまいました。 それでも物語に引き込む力はものすごくて。。上手く表現できませんがこちらも向こうも最高です。 他の作品も読ませていただきます。 約20年前のサークルメンバーの1人より

久しぶりに読んでも泣ける

モバゲーで公開されたときに読み泣きました。 当時はまだ20にもならない学生でした。 30過ぎた今、また読んでも涙が出ます。 いつまでも変わらない感動はこの小説にあります。
泣いた泣いた……(/´△`\) いつしか忘れたような気持ちが甦ったような感じ。 笑える、泣ける、とにかく純粋で素朴で温かい作品ですね。映画化されたら楽しいだろうな(笑) 夏っていろんな成長がありますね。 とにかく私はこの作品に感動しました。
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その他情報

公開日2007/9/1

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