クルセイダーズクリード

ミステリーとファンタジーの融合

松山弥彦

現代ファンタジー 完結過激表現
6時間36分 (237,215文字)

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あらすじ

【Crusader's Creed】 【受胎告知】 大天使ガブリエルがマリアにイエスの受胎を告げる新約聖書の一場面。 イエスの誕生によって世界の歴史が大きく影響を受けたのだから、その意義は計り知

感想・レビュー2件

設定はいいと思います。

出だしはいいな、と思ったのですが、進み方早すぎですよー。 タイミングに合わせて話を無理やりこじつけてる感じがあったり、キャラクターの登場の仕方も余りに突然。 こういう事がありました。というシーンの説明はされているんだけど、描写になってなくて、 折角魅力的な登場人物がいて、設定も面白いのに活かしきれていない感じ。 もうちょっと全体的に肉付けが欲しいです。 頑張って。
大学生の付き合いたてのカップルが抱えてしまった問題。 それがまさか地球全体の存亡に関わる事件に発展してしまうとは! ごくごく日常的なところから始まって、なんとも壮大な展開に。 様々な能力者たちが登場しますが、なんといっても主人公の能力が秀逸!これまでにあまり読んだことのない設定で新しい! そのおかげで登場人物の感情や動機が無理なく伝わるため、登場人物に共感しやすい。 人間ドラマと共に、哲学、宗教、環境問題、精神、超能力、恋愛、家族愛、仲間意識など様々な要素を盛り込みながら、メインのストーリーの推進力でぐいぐい引き込まれます。 何度もハラハラし、何度も笑い、何度も泣けました。 そして最後に
・4件

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その他情報

公開日2008/1/1

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