山井縫

同じ場を共有するもの同士の「絆と信頼」が感じる軽妙洒脱な青春小説

メガネ、文芸部、先輩、美少女と文系男子。 部室内で繰り広げられる不思議な空気感の会話やりとり。 それはどのような言葉を相手に投げかけても通じるのだという 「絆と信頼」が感じられるからこそ、ある種の爽や
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山井縫

まだ途中までですが

本来のリーンカーネーションとはそもそも魂の救済ではないんですよね。インドのカースト制度の元では死んでからも王族は王族。物乞いは物乞いに、延々生まれ変わり続けるなんて考えもあって、仏陀はそこから救済を説
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山井縫

本当に怖い物は

突然の眩暈にさそわれて主人公は不思議な世界に誘われる。 そこで出会ったこの世ならざる者にされる意外な相談。 文章の配置、並びに工夫が凝らされていてテンポよく読めました。 内容は最後までよめばほほ笑まし
山井縫

アパートに引っ越した独身女性が認めざるを無かったおちどとは

向こう三軒両隣などという言葉は既に通用しない世の中です。 マンションやアパートは壁や天井を挟んで向こうに他人が物理的にいるという距離感であり、それが様々なトラブルや不安要素になります。 ましてや女性の
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この作品は非公開になりました

山井縫

学校で地味なあの娘の言えない秘密

周囲の評価と自己評価というのは得てして違うものです。 それはプラスでもマイナスでも同じでしょう。 そして厳しい自分へのマイナス評価は枷となり更に己を縛ります。 「なんだかこっちの自分(私)を消したくな
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