章タイトルが一つ一つすごく好きです。 あの時、ああしていたら……私にもそう思うことあります。その想いを見事に描き切っていて、現在パートと過去パートを行き来しながら物語が進んでいき、切なくもなつかしくな

※このコメントはネタバレを含みます

 読ませていただきました。雪の描写が美しくて、でも切なくて。特に「冷たい空気だけが私のため息でもちゃんと気づいて、白に染めてくれる。」という一文が好きです。ラストもよかったです。  ほかの作品も読ま
ふんわりとひそかな傷を抱えた場所、という表現が心に残りました。一日一日生きていけばいいんですね。ほかの作品も読ませていただこうと思います^^