いやはや、やはりセンス!

この題材で言えば「じゃんけん」でも「あっちむいてホイ」でも書こうと思えば書ける。だけどやっぱり「にらめっこ」じゃないと駄目なんですよねー。 相手を笑わせにかかる、だけど笑った瞬間、引きずり落とす。
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やはり、と思い、ニヤリ、とした。

オチの事を言ってるわけじゃない。 秋月先生は普段の物語を読めばよく分かるように、人を描くのが上手いしきっと、大好きなんだと思う。僕ももちろん人間を描くのは好きだけれど、物語にある背景を勝手に創作して書
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これだよー…。

普段あんなに可愛い物語書いてるのに時々こうやって、「これでなんでホラー作家じゃないんだ!?」と思いたくなる切れ味の短編を平然と放り投げてくれる。まあ、このギャップというか、作家様自身の持つほんわかキャ
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とてもとても、

とても素晴らしかったです。 タイトルが衝撃的であり、ジャンルがノンフィクションという事でまさしく身を削った作品でありながら、僕が最も素晴らしいなと感じたのは内藤さんの人間的な魅力でした。 それは読み進
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読む者に、自分の人生を振り返らせる

『こんなに綺麗な日に旅立ったのは、私を寂しがらせないためですか』 この文章が目に入った時点で、これは出先で読むものじゃないと、僕は一旦読むのをやめました。 綺麗な言葉で「寂しくないよ」と言っているよう
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