古物時計店の『時ほぐし』 ~月に降りた腕時計~

笑顔に宿るは千万の感情。彼は時計にまつわる日常の謎を解きほぐす。

織田崇滉

46分 (27,122文字)
表紙のオメガは自前です。当初は3.5万字ほどでしたが、改稿してスッキリ短くなりました。

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あらすじ

※SKYHIGH文庫賞 優秀作品/_ofcl_evt_outline?e=154960 ※文春文庫 バディ小説大賞第2回 最終候補作品[link:ofcl_evt_outline?e=154

感想・レビュー 2

おっとりとしてドジで可愛らしい、等身大の女の子が主人公の日常の謎ミステリー。 時計にまつわる謎をイケメン店長が推理し、一緒に優しく解明してくれます。 時計の豊富な知識と幾つもの人の心。 そして複雑な
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ドジでのろまなダメダメのヒロイン・時花がニートを脱するべく就職したのは、時任刻という人物が経営する古物時計店『時ほぐし』。 爽やかな笑顔がイケメンすぎる時任刻と出会い、時花は少しずつ彼に魅かれていき…
ネタバレあり
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