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エブリスタ

有栖川 露陰さん

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自己紹介

〝DerAuter〟

我が友、読者よ! 

君なくば、我はそも何ぞ!

感ずる所皆独り言に終わり

我が喜びも言葉を知らず。

~Johann.W.V.Goethe~

地域:福島県

興味:小説 コミック

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有栖川 露陰さんからのコメント

有栖川 露陰
有栖川 露陰さん
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皆さんこんばんは!

自称ウジェーヌ・ド・ボアルネ似、イチオシ元帥はグーヴィオン=サン・シール。ひよっこボナパル党の露陰です。

来る11月8日(木)BSプレミアムで映画『ワーテルロー』放送します!

ナポレオン・ボナパルト最後の決戦『ワーテルローの戦い』を描いた映画史に名高いあの大作が久方ぶりにオンエアです。

幾万人のソ連兵をエキストラに起用してのCGなしの戦場絵巻は圧巻の一言に尽きます!

天才ナポレオン、名将ウェリントンの二人を苛むそれぞれの苦悩と焦燥が胸に迫ります。

イチゴむしゃむしゃグルーシー元帥、正論で上司に突っ掛かるジェラール将軍のプロイセン追撃コンビの場面は私のイチオシです。

正論で殴ってこられると、耳塞ぎたくなりますよね。是非は別として、とグルーシー元帥を庇いたくなります。

ワーテルローの戦いの大戦犯扱いのグルーシー元帥ですが、騎兵の将軍としては間違いなく優秀ですし、ナポレオンの下したプロイセン軍追撃の命令自体が遅かったので任務そのものが無理ゲーなんですよね。

ちなみにグルーシー元帥はワーテルロー敗戦後、追撃を振り切って手勢を無傷でパリまで退却させる離れ業やり遂げてますから、実は中々の将帥だったんじゃないかなー、と素人目には思えます。

あと忘れちゃいけない見所は皆のヒーロー、ネイ元帥!
あのキリッとした強面がとにかく格好いいし可愛いし、堪りません。
ナポレオンに怒られたりいびられたりするところも見所です。いつもキリッとした顔で受け答えするとこ、もうほんっとうに可愛いんです!

最近モーニングで『バンデット』の河部先生が新連載でワーテルローの戦い描いてますし、今ワーテルローが熱いといっても過言ではありません(偏見)

太平記の次にまさかワーテルローネタぶちこんでくるとは私を狙い撃ってきてるとしか思えないです、河部先生。

とにもかくにも皆さん、是非とも『ワーテルロー』おみのがしなく!

ナポレオン興味ないよーって方は、華麗な軍服やリッチモンド公爵夫人の舞踏会シーンだけでも必見です。




















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2018/11/04 21:00
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有栖川 露陰
有栖川 露陰さん
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明日は休みを取らせていただいたので、今晩は呑んでおります。

ブルーチーズと芋焼酎ってのも結構合うものですね!

先日は初めて蕎麦屋呑みにチャレンジしてみました。
板わさをおつまみに、鴨南蛮で〆てみました。

青二才が粋がってみましたが、とても贅沢な気分になれました♪

呑んでばっかしなのは、中々思うようにはいかない創作の打開を図っての戦略的逃避。。。というのは全くの言い訳です。

晩飯食いつつBSで録画してた歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』や映画『太陽がいっぱい』を鑑賞したり拙作『黎明のカイゼリン』のために買ったオスプレイ出版の『Napoleonic Hevy Cavalry and Doragoon Tactics』で暇なとき勉強したりしてインプットに励んでますが、良い創作に繋げるのは用意じゃありません。

ナポレオン戦争の勉強のためオスプレイ・メン・アット・アームズ系の洋書ブックレット読み始めましたが英語が苦手な私にはたった60ページを読みきるのにも大層時間がかかってます。

ただ、騎兵のマニアックなネタが豊富に吸収できるので遅々とした歩みの中にも喜びがいっぱいで幸せです。
次は砲兵関連の書籍に手を出してみたいです。
流石にまだ
チャンドラーの『Campaigns of Napoleon』みたいな大作はまだ読める英語力ないので、洋書耐久力を身に付けないといけません。
まだまだ道のりは険しいです。。。

書き貯め分は漸く最初の戦いに突入した『黎明のカイゼリン』ですが、兵站はじめ全然勉強が足らないので何ともお恥ずかしい限りです。

何とか頑張って、せめて『それっぽく』出来るようにはしたいです。
何時かナポレオニックな騎兵の話を書いてみるのが夢ですが、今はただただ勉強勉強あるのみです。

そういえば、『現代の魔術、魔法』をテーマにして作品を募っているようですが

アイルランド独立の闘士モード・ゴン嬢にベタ惚れの拗らせ魔術師詩人イェイツ10=1(イプシシマス)先生が転成して主人公と一緒に大暴れ!

転校生の美少女は『新生・黄金の夜明け団』内陣(セカンド・オーダー)
位階5=6(アデプタス・マイナー)の凄腕魔術師!?

てな設定だけは思い付きましたが、筋書はさっぱりです。























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2018/10/23 22:30
コメント(2)
有栖川 露陰
有栖川 露陰さん
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『ナポレオンを鉄の檻に入れて連れて参ります(キリッ)』
(なおナポレオンに従う模様)

『あれはグルーシーだ!』(残念、プロシア軍でした)

百日天下死亡フラグ集でこんばんは!

映画『ワーテルロー』で好きな場面はグルーシー元帥が山盛りイチゴもしゃもしゃしながらジェラール将軍の意見却下してるとこです。

拙作『黎明のカイゼリン』製作にあたってはWikipediaの大陸軍の項目(初心者にはかなりありがたい内容です)とかナポレオニックなホームページやブログ(『祖国は危機にあり』様など)も参考にさせて頂いてますが、

海外の文献も読むことにしました。

メンアットアームズシリーズで邦訳されてない『ナポレオンの竜騎兵と槍騎兵』とか騎兵の資料が欲しいので。。。

名著と言われるチャンドラー『ナポレオン戦争』の邦訳なんて手に入らないので、洋書に慣れることが出来、力がついたら洋書で読みたいとも思います。

女性従軍酒保商人とか調べるにも洋書読まなきゃいけませんし。

英語は最近Wikipediaの英語版読むようになった程度で貧弱な英語力しかありませんが、なんとか頑張りたいと思ってます。

もっとナポレオン本が邦訳されれば嬉しいんですが、にわかボナパル党には試練が一杯です。

軍事史ビギナーなので、試行錯誤しながら何とか形になればいいな、と願いながら書いてます。

兵站や諸兵科の運用とか難しくて穴だらけだな、とは感じますが少しずつ学びながら、軍事史ビギナーの軍事系ファンタジー処女作としてちゃんと完成はさせたいと決意してます。

そういえば、最近トルストイ『戦争と平和』をチラッと立ち読みしましたが、トルストイは流石に元軍人さんだけあって軍隊描写がかなり参考になりますね!
ナポレオニックの方々から見た『戦争と平和』の軍事考証ってどんな評価なのか気になります。

トルストイの若い頃はまだナポレオン戦争のやりかた引き摺ってる頃だと思うので(クリミア戦争の指揮官ラグラン男爵とかウェリントンの副官でしたし)結構いい感じなんじゃないかと推測してますが。。。

『コサック』でも村に宿営するロシア軍の描写が出てきて、かなり参考になりました。

『紅グラ』は平常運転ですが、吉屋信子『花物語』で燃料注入して、ひよらず、とんがって和モダン幻想を描いていきたいと思います。
まだまだ描けてないあれやこれが山ほどありますし。

長い連載ですからどう新鮮にネタを提供していくか、の課題は一層真剣に向き合いながら。






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2018/09/18 00:29
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