つぶやき一覧

こんにちは。 日頃からのご厚誼、本当にありがとうございます。 仕事その他もろもろ多忙を極め、疲労困憊のために中々創作が進みません…ネタはあるのですが。 『紅し夜のグランギニョル』は年明けに休載破って新ネタ突入予定です。 色んな雑学投入してつくらねばならぬ作品ゆえに気力体力の充実が不可欠なのです。 書き始めると楽しい作品なんですが。はや15年のお付き合いのキャラクターたちが勝手に喋ってくれますし。 当面は『黎明のカイゼリン』の戦闘シーン少しずつ更新し続けながら養生していきたいと思います。
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『紅し夜のグランギニョル』が5000個目のスターを獲得しました! https://estar.jp/page/info/congratulations/star/965729?star=5000 本当にありがとうございます!! まさか、5000個目の星をいただける日がくるとは…感激であります。 ここ数年の多忙と心身不調で中々進みませんが、この嬉しさを励みに精進していかねば!
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『黎明のカイゼリン 聖王暦1820年代記』が3000個目のスターを獲得しました! https://estar.jp/page/info/congratulations/star/25026423?star=3000 感激の極みであります! 業務多忙と体調不良で、更新が遅々として進まず、申し訳ありません。本当にありがとうございます!
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こんばんは! おかげさまをもちまして、拙作『黎明のカイゼリン』が西洋風ファンタジー特集の一作として選ばれる栄に浴しました! 年明け以来、平日の創作が困難な状況が続いておりますが、頑張って参ります。 https://estar.jp/novels/25026423 皆様の日頃からの御厚情に感謝申し上げます。 ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます!
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書きたいことは一杯あるのですが、本当に筆が進まず困ってます。 『黎明のカイゼリン』は冒頭のシーンにあたる会戦や主人公ザビーネお嬢の覚醒までもう少しです。 ついに脳筋熱血ミリオタ少女がみんなの『皇帝陛下』となり、天下とりに打って出ます。 父帝の仇討ちや復讐のためではなく、 父帝や父の仇たるラスボスの立つ 『頂上からの眺め』や『父が敗れ、仇が勝利した必然』を知りたい。 そして、逆賊となった仲間たちを救うためには 『己の国』を持つしかない。 といった天下とりの理由を、ようやく主人公が見つけ出してくれました。ようやく今になって、です。 何か復讐心もそんなに感じられなくて、よくわからない
中々手が回らない拙作『黎明のカイゼリン』ですが、筆は進みませんが主人公の内面や今後を「知る」ために色々頭を捻っております。 ときに本作のラスボス、バッハオーフェン総統閣下ですが。 この人、よくよく読み返してみたら緊急時に『内書』とか『教書』というプライベート・メール形式の命令を部下に乱発してます。 大元帥にして帝国宰相を兼ねるくせに、大本営とか総統府からの正式な公式文書ではなく、「お手紙」をバラまいてます。 これは、総統閣下が権力にものをいわせて、マトモな政務の手続を無視した「慢心の象徴」 とみることも、 成り上がり者で、内閣や軍部に沢山の反対勢力を抱える総統閣下が円滑かつ迅速に緊
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こんばんは。 連日の長時間労働および連勤により、閲覧も執筆も叶わぬ状況が続いております。 状況が好転してきたらまた書き始めたいな、と思っておりますが、書きたくても書けない状況はけっこう辛いです。 『黎明のカイゼリン』は書き貯めしてた分が少しだけありますが、新キャラたちを中々出せなくて、とうの作者が名前を忘れかける始末。 あと部隊のナンバリングとか忘却の彼方です。 帝国東方軍・第四軍団長が中将ヘルムート・フォン・ザイドリッツ。 第五軍団長が中将オイゲン・シェレンドルフ。 第六軍団長が中将ラインハルト・ベルネヴィッツ。 だった筈。たぶん。 そして東方軍司令が元帥・陸軍大将ハルデン
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繁忙期突入により、更新どころか愛読している作品の閲覧すらままならぬ状況が辛いです。 土曜日は拙作の更新に取りかかりましたが、今日は存分に読み漁らせていただこうと思ってます。 拙作『紅グラ』新章は抹香くさい話はやめようやめようと念じていましたが、なんかやっぱりアレなテーマになってしまいました。 月、幻、夢、霊、海ってつくづく好きなテーマなんだなあ、と感じます。 室町時代前期の武将、伊達(大膳大夫)政宗の作と「伝わる」『山間の霧はさながら海に似て浪かと聞けば松風の音』とか、すごく好きな和歌です。 此処にはない幻想の海というモティーフに凄く心惹かれるのです。月の海とかにも。 ヒロインの吸
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あけまして、おめでとうございます! 本年が皆様にとって最高の年でありますように。 そして、沢山の実りに恵まれますように。 お礼しつくせない日頃の感謝をこめて、皆様の御多幸を祈ります。 本年の私の創作上の抱負は、休載中の『紅し夜のグランギニョル』の新章を上半期中に始めること、『黎明のカイゼリン』を着実に進めることです。 『紅グラ(略称)』は、唯識思想にカバラにスピリチュアルにと作者の頭の処理レベルを超えるネタを詰め込みすぎて頭がショートしたので、今度は気楽な話になります。 とはいえ、降霊と能楽と星がテーマになってしまったので何とも我ながら呆れてしまいます。 なんか、抹香くさいネタが
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こないだ再放送された『ストレンジャー 上海の芥川龍之介』 めちゃくちゃ良かったです! 日本文芸ドラマには、松田龍平さんが合うなあ、としみじみ感じました。 (海外文芸翻案ならディーン・フジオカさん) 芥川龍之介の上海旅行記をもとにした作品ですが、1920~30年代の上海。いやあ、痺れます。 妓楼、没落した名家出身の美貌の男娼、街並み、猥雑さ、京劇・・・映画『さらば、わが愛 覇王別姫』が好きな人には是非ともオススメです。 おかげで、拙作『紅し夜のグランギニョル』の創作意欲が高まりました。 朝鮮貴族(華族同様に爵位を与えられた大韓帝国高官の家門。李朝王室は公族といって皇族に準ずる待遇を受
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大砲って難しい!! 戦争に欠かせないのが『大砲』ですが、大砲を書くのって、軍事史入門者(それもニワカ・ナポレオニックの)には滅茶苦茶たいへんです。 拙作『黎明のカイゼリン』の舞台となる聖王暦1820年は現実より科学技術が10~20年くらいは遅れてる世界で、 帝国軍の大砲は現実でいえばフランス軍の『共和暦11年システム』(革命的なブルボン朝時代のグリヴォーバル・システムを発展させたナポレオン軍の大砲システム)ぐらいに相当するシステムで運用されてます。 もっぱら用いられる野戦砲は6斤(ポンド相当)、12斤のカノン砲と24斤榴弾砲です。 カノン砲はだいたいまっすぐの軌道で弾丸を打ち出す大砲
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いつも御厚情を賜り、ありがとうございます! 皆様は三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。 我慢の三連休と呼び掛けられましたが、お酒は我慢せず大いに呑んでました。お家で好きな音楽を聴きながら。 また自由に何も気にせず好き放題に飲み歩きできるようになってほしいと切に願います。 さて、拙作『黎明のカイゼリン』ですが。 最新部分で主人公側は、二段構えの陣地(縦深陣地)で数に勝る敵軍を迎え撃ってます。 この戦いのモデルは戊辰戦争における『母成峠の戦い』だったりします。 旧幕府軍の指揮官・大鳥圭介は峠道に何段構えもの堡塁を構築し、新政府軍の進撃を迎え撃ちました。 結果は旧幕府軍の敗北なので
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拙作『紅し夜のグランギニョル』第二十四章 遂に書き終えました。 短編連作の筈なのに、一話書き上げるのに一年かかってしまうのは甚だお恥ずかしい限りです。 唯識思想、中国美術、室町文化、カバラ、神曲、鉱物、人工精霊、イギリスロマン派詩人などなど好きなものを詰め込み過ぎて、作者の手におえなくなってしまいました。 ゲスト・ヒロインの叡(あきら)ちゃんはアレクサンドロス大王、ネロ帝、エラガバルス帝、足利義尚、織田信長、宮沢賢治といった後世にロマンを遺した偉人たちを意識した僕っ娘でした。 『中世』『近代能楽集』『豊饒の海』『ぼくはかぐや姫』『至高聖所』『信長ーあるいは戴冠せるアンドロギュノス』
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拙作『黎明のカイゼリン』の表紙を、晝間せりあ様に手掛けていただきました!! 晝間様はゴシックファンタジー『Tears wish』をはじめ、多くの素敵なファンタジー作品とイラストを送り出す、私が長くリスペクトしてきたクリエイター様であります。 https://estar.jp/users/6211218 私が斯くご紹介するまでもなく、黎明期のエブリスタから活躍されてきた作家でありますので、既にご存知の方も多いかと思います。 主人公の少女将校
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岩波文庫の小説『ラデツキー行進曲』(上下巻)を買いました! ずっと前から読んでみたかった小説でしたが、こんな渋いニッチな作品が(失礼)まさか書店にあるとは思わず嬉しいです! 『ラデツキー行進曲』は、フランツ・ヨーゼフ帝治世下の19世紀半ば~20世紀初頭のオーストリア=ハンガリー帝国を舞台にした歴史小説です。 主人公は、偶然の手柄で貴族になった騎兵将校の一家3代。 オーストリア=ハンガリー帝国の貴族軍人の生態とオーストリア=ハンガリー帝国軍のことがいっぱい勉強できそうです。 『皇国の守護者』『軍靴のバルツァー』が好きな19世紀戦記ファンの私にはたまりません! 騎兵将校になれるのは実家
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『打上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 アニメ版は評判が悪いですが、私は好きです。 なんか三島由紀夫『豊饒の海』に通ずる唯識思想の匂いを感じまして。。。 SF大作としてではなく幻想文学として観るべき作品じゃないかな、と感じます。 青春を遠く離れた大人からすれば、懐かしい過去は「かくもありえた」という観念によって歪められ、それこそ未来同然の、無限に変容する不定形のものになっている といった旨が『豊饒の海』で語られますが、「もしも玉」が生み出す数多の可能性は正しく青春を振り替える人が心の中に作り出した歪んだ過去(「かくもありえた」という幻想)そのものではないか、と私には感ぜられまし
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銀河英雄伝説のフレーゲル男爵って、なぜ男爵のくせにメチャクチャ幅をきかせているのか? という疑問ですが、これは勿論、ゴールデンバウム朝第一の権門ブラウンシュヴァイク公の近しい親類であることにもよるのでしょうが、 もしかしたら『フレーゲル男爵』という爵位じたいが帝国建国以来の由緒をもつ名誉ある爵位なのではないか? と最近考えています。 ヨーロッパの爵位は家に与えられるものではなく所有する土地に付随する肩書(~知事、~市長みたいな)なので貴族たちは通常いくつもの爵位をもっていて、そのうち一番重要な爵位を名乗るようです。 すなわち、フレーゲル男爵も~公爵、~伯爵みたいな爵位の序列からいけば
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田中みな実さんが眼帯。 眼帯美人が好きな私には驚天動地の大事件です。 拙作『黎明のカイゼリン』の登場人物で 帝国陸軍東方重騎兵軍団長 シュタイエンマルク公爵 陸軍中将 エリザベート・フォン・メルゼブルク という肩書いっぱいな彼女も10年来のおつきあいの眼帯美人です。 銀髪碧眼、軍服、眼帯、紙巻煙草と好きなもの全部詰めてます。 よく喋るキャラなので書いてて楽しいです。 はじめは作者より歳上のおねーさんだったはずですが、作者が歳を追い越してしまい、何ともいえない感慨に浸ってます。 公爵の敬称には殿下、閣下などがあり作中での敬称に迷いましたが皇族から臣籍降下した貴族なので「閣下」と表記
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「火野正平といえば『麦と兵隊』だよな?」 「ばかだなあ『野火』の人だぜ」 という掛け合いが頭の中に浮かびました。 しかし、つかいどころがないので残念ながら御蔵入りです。
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戦前においては、 「マツタケよりもシイタケのほうが高価」 個人的には歴史観がひっくり返るほどの衝撃の事実です。 里山が燃料などの資源の供給源だったので過剰に利用されて土壌が荒れていたからアカマツがいっぱいで、結果マツタケがいっぱいとれたということらしいですね。 戦前の食事風景を書くうえでは、上流階級の宴席やエリート家庭(上層中産階級)の御馳走を描くより、 庶民の日常の家庭料理を描くほうが遥かに難しいと感じます。 上流階級の祝宴のメニューや、憧れのリッチなメニュー、逆に凶作に見舞われた農村の食事は「特別」或いは「非日常」であるが故に記録に残りますが 「普通」の食事は記録する必要がな
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戦前の日本には皇族・華族と並んで、李氏朝鮮の旧王家たる公族と朝鮮貴族が居た というのは、初めて知った時びっくりでした。 あと、朝鮮出身の陸軍将校とか国会議員もいたんですよね。 朝鮮王室出身の李ぐう公は帝国陸軍将校だった美丈夫(写真でみると本当に俳優さんみたいな風采です)で原爆により広島で命を落としたんですね。 戦前日本の朝鮮上流階級って興味深いです。 さて拙作『紅し夜のグランギニョル』の舞台は昭和初期。最新更新分で朝鮮料理の話題が出ました。 その名も『鶏参湯』 語られる製法は現在のサムゲタンそのものです。 サムゲタンの登場は太平洋戦争後ですが、サムゲタンの原型となる料理や鶏をまる
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拙作『紅し夜のグランギニョル』の難航中だった箇所、漸く突破の兆しが見えてきてウキウキが止まらず、ついつい呑みすぎてしまいました。。。 今章の基ネタになるダンテ、キーツ、荘子、仏教あとちょっぴり宮沢賢治(今章ヒロインの姫野叡のモデルの一人が宮沢賢治です。他のモデルは織田信長、足利義尚)のゴッタ煮を繋ぐピースが見付かりました。 最近読んでる『禅語の茶掛を読み解く辞典』のお陰です。禅の名言や古今の名筆が勉強できて凄く面白いです。 禅の思想や漢籍の知識を知ることで、日本文化の奥深さと豊かさを知ることが出来ます。 思えば、和食の発展にも精進料理は影響を与えていますしね。 残りちょっとなので、きち
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五月晴れの空に、ぱたぱたとはためく国旗がとても綺麗でした。 こんな時期だからこそ、なのか。 それともこんな時期でも、なのかは分かりませんが。 何でこんなに綺麗に見えたのかは分かりません。 しかし、美しいものに理由を求める必要はないのかも知れないな、と思い、考えるのはやめました(二日酔いが辛かった訳ではありません) 美は解釈を求めてはいないでしょうし、いくら言葉を尽くして解釈を試みたとしても、美が美たる所以を解き明かす事は叶わないのだろうと思います。 いや、それどころか美の本質なんて存在しないのかも知れませんね。人の心の揺らぎにすぎないのか。いやいや、そもそも心じたいあるのだか無いのだ
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先週の『レ・ミゼラブル』で反乱を起こしたパリ市民がバリケード構築してましたが、 軍事アレルギーがない海外ドラマだけに大変参考になりました。 家具や荷車、廃材とかで構築したバリケードで陸軍の戦列歩兵迎え撃ってましたがナポレオン三世がパリ改造した理由がよく分かりました。 狭い路地を活かした奇襲、狙撃。やばいです。 あと、治安部隊の騎兵(たぶん竜騎兵)が市民に取り囲まれて引きずり下ろされてるシーンとかあって、こうした光景がスペインの『半島戦争』では繰り広げられたのだな、と納得しながら見てました。 反乱起こしてる市民がやたら強いのはもしかしてナポレオン戦争の古兵とかが混ざっているからなんでし
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ガッデム!!(魔城ガッデムで有名な漫画ソードブレイカーは20年早すぎた異世界転生・盾勇者ものだと思います) ナポレオンの大陸軍のwikiを読んで、一個師団あたり砲兵は一個中隊だと思っていたのですが、最近の記事(英字版もふくめて)を読むと、一個師団あたり砲兵四個中隊以上(一個連隊くらい)がつくのが正解らしいです。 『黎明のカイゼリン』ではとんだやらかしをしてしまいました。 まあ、なんだかんだで一個師団あたり二十門の砲を持つようには考えてましたが。。。 今更書き直せないところもあるので、うまいこと整合性をとります。 砲兵大佐に昇格させるキャラも出てきますね。 すみません。やはり、軍事、こと
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勉強中の身なので断言は出来ませんが 19世紀前半の軍隊が1日に歩く距離って、たしか20キロ前後で、1日30キロの強行軍なんて続けたらバッタバッタと落伍者が出るらしいですね。勿論、道の状況とか装備とかにも左右される筈ですが。 秀吉の中国大返しは270キロくらい?を10日で駆け抜けたので、1日の行軍距離は平均27キロ。これも軍隊の移動速度としては滅茶苦茶凄いのですね。 『黎明のカイゼリン』では軍律の定める1時間あたりの速度は2レウガ(4キロメートル) 第二次大戦前の日本陸軍の歩兵の行軍もこんな感じなので、無理のない数字かな、と思ってますがどんなもんでしょうか。 大休止、小休止を挟み挟みで6
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『黎明のカイゼリン』のラスボス、帝国総統フィンセント・バッハオーフェン閣下。 貧しい孤児から立身し、神官長・宰相・大元帥を兼任し国政を掌握した独裁者です。 決して怒らず、私欲を持たぬ職務第一の清廉潔白な人物ですが、平然と反対者を粛清しちゃうのが「玉に瑕」です。 妥協や融和を知らない潔癖な統治者は、不潔な悪徳政治家よりも遥かにイカレた圧政者たりうる という恐ろしさを体現しています。 狂気とは「理性がないことではなく、理性しか持たないこと」と誰かが言ったようですが、そんな感じです。 清廉潔白で無欲・清貧でいられるのも、彼の権力基盤が神殿(宗教)だから少なくとも飢え死にすることはない、
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NHKで放送されてるBBC版『レ・ミゼラブル』を毎週視ています。 舞台が百日天下~復古王政のフランスということもあり、『黎明のカイゼリン』の衣装・風俗の資料にしています。 劇中にワーテルローの戦いで男爵となったポンメルシー大佐という人物が出てきますが、 フランス軍人ヴィゴ=ルシヨン大佐の手記『ナポレオン戦線従軍記』でナポレオンの帝政開始にあたり大佐は男爵に叙された旨の記述がありましたので、 あー、こういうことなのか!と様々な気づきを楽しみながら視ています。 黒人俳優の演じるジャベール警部に賛否両論あるみたいですが、大デュマの父上であるデュマ将軍は黒人ハーフのフランス軍人だし別に、みた
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よし、私もワニに便乗だ!! 名付けて『100日後に負けるナポレオン』!! 3月20日は100日天下スタートの日。 こいつあ、ウケるに違えねえ。 〇通さんには、余と共にナポレオン神話を世に広める名誉を与えよう!忽ち映画化するがよいぞ! 鷲は舞い上がり、ノートルダムの鐘楼に翼を休めるであろう!ヴィーヴ・ランペルール! いや、これ、ただの『ワーテルロー』じゃありませんか。ボツですね。 でも、描けたら面白いだろうなあ。
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書けないよりは遥かに幸せな悩みですが、『紅し夜のグランギニョル』更新中の箇所の文量・内容が予定外の方向に転がっていき、少々困惑してます。 本章ラストに向けての転換点ゆえ、何とか脱線しないよう努めなくてはなりませぬ。 昔から庭園や建築物、宴席料理の描写に、ついつい夢中になってしまうのです。 ところで、拙作『紅し夜のグランギニョル』では、自分でも想定していなかった事が伏線として機能してきたり、たまたま選んだ設定が知らず知らず史実をなぞっていたり、後から大きな意味を持ったり、という奇跡を体験します。 趣味の創作ながら、書かせて頂いている、御加護を頂いている、と感じます。 無事、書き上げられ
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