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胡蝶と華

小説 歴史・時代

胡蝶と華

橘かんな

そんなら坂本龍馬さん。ええ女、紹介しちゃろうか?

休載中

321ページ

更新:2013/02/11

説明



あたしは“サク”。


そう、本名じゃないわよ。


何故教えなきゃいけないの?


え?


何故教えないかって?


だってその必要が無いもの。


知らなくても、あたしとあんたの関係は成り立つからよ。


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時は徳川家茂公の御治世。


新撰組のような佐幕志士は幕府の為に。


高杉晋作のような尊皇攘夷志士は倒幕の為に。


そして坂本龍馬は、日本の為に生涯を賭けた。


その龍馬を支えるは、一人の女。


「その男には指一本触れさせないわ」


彼女もまた、己の信念の為に生涯を賭けていた。


それぞれの生きざまが今、交差する―…。







フィクションです。

史実とそれる所が多々有ります。御了承ください。

方言がおかしい所が多々有りますが、御了承ください。

挿絵協力:ニノ(専属絵師)[リンク]

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