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嘘と怪談と肉食系男子の事情

小説 ライトノベル

嘘と怪談と肉食系男子の事情

豆腐

本物であるために、偽物は必要なのだろうか。個を求める模倣は、一匹の怪物を生んだ。

休載中

142ページ

更新:2012/12/28

説明

 


「私のドッペルゲンガーを、殺して欲しい」



 怪談話には事欠かないであろう、古びた巨大な学園、御影ノ学園

 第六旧校舎屋上の古びた物置部屋には、一つの看板が掲げられている。
 
 その看板にはこうある。

 「怪談の買い取り、下取り、承っております」 

 学園を市場に見立て、怪談話が流通している学園にて、
 価値ある怪談を集め、その売買を行う普通科オカルトディーラー、


 『怪談部』


 怪談部雑務担当、真東蒐(マトウ シュウ)
 怪談部副部長、諜報担当、特異階級保有者、身空木楓(ミウツギ カエデ)


 平常運行していた二人のもとへやってきた奇妙な依頼から始まる、

 これは嘘と、怪談と、肉食系男子に纏わる、作り者達の物語。


――――――――

2012 冬 執筆開始


携帯小説と呼ぶには読みづらく、書巻小説と呼ぶには軽すぎる、曖昧な立ち位置でお送りします。

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