しいか

 かけらでしかないコトバ達

篠雪あとり

9分 (4,986文字)

17 5,727

あらすじ

   ひっそりと つらつらと  わたしの声は  なんだかひどく頼りなくて  街の中 あふれる音  ざわめき  ノイズみたいな誰かの声  たくさんの“ことば”たち  その中にまぎれて

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感想・レビュー 2

お会いしたことないけど、あとりさんてしっとりした女性かな? と、この作品を読んで感じました。 やはり雪国の方は真っ白な雪の中で、春を待つ……。 外に出にくい分、春の夢を抱きながら……。 だから作品
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とてもステキな散文詩(^^) 凍てつくとか、雪とか、やはり住んでいる場所がイメージされるのね~♪