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常色に紛れて見えない彼女

小説 ライトノベル

常色に紛れて見えない彼女

志方 屋報

(2)

変態しているだけで恋愛してないって? 現実なんてそんなもんよ。

休載中

112ページ

更新:2014/03/19

説明

その日、それは高校2年の夏だった。

蝉が鳴き、やかましさに包まれた学校の中、俺は男友達である加藤に一人の男子生徒から告られたと相談を受ける。

そんな同姓から愛の言葉(異性からもないけど)を受けたことも無く、人望も無かった俺はとある人に相談を持ちかけることにした。

俺、前喜田の相談に乗ってくれるその人の名前は「コノハサク」

ネットの掲示板で知り合った顔も見たことの無い俺の理解者だった――。



「変態には変態なりの理由があって変態行為に興じてるわけであって、断じて自分の欲を満たすためだけに変態しているわけじゃない」

主人公が変態紳士顔負けの、ただの変態です。

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