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201号室の、オオカミくん☆

小説 恋愛

201号室の、オオカミくん☆

201号室の、オオカミくん☆

篠原愛紀/八生愛綺

(3)

オオカミに食べられたい私の恋は、今日も寄り道だらけです。

完結

432ページ

更新:2014/10/27

説明

倍楽しめる?→202号室の、お兄さん☆[リンク]
★9/18応援特典追加【ネタバレプロフィール】[リンク]
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成績優秀
眉目秀麗
バスケ部部長に生徒会長。

完璧すぎる憧れの君だった、楠木 皇汰(くすのき こうた)


なのに高校に入ると、金髪にピアスに無断欠席ばかり。

だけど成績はいつも一番。


私はあの時から、ずっとずっと君が好きなのに。



「――あいつなんか止めて俺にして?」


そう言って皇汰がキスしたのは、英語の実習に来ている岸六田 千景(きしむだ ちかげ)先生。


私の恋は、あっちへふらふら、こっちへふらふら、寄り道だらけ。
私が寄り道したり迷わなければ現れないから。

でも!オオカミのお腹に恋心を撃ち込んでやるんだから。



「探した。帰るぞ」

わざとだよ。必ず見つけてくれるって分かるから。

201号室の、オオカミくん。
貴方が好きなのは私じゃない。

なのに、――意地悪で冷たくて、極上に甘い。


繋いだ手が温かいんだ。


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チビオヤジ女子。桐原 結愛(きりはら ゆい)
×
意地悪で優しい狼。楠 皇汰(くすのき こうた)
×
屋上の猫みたいな君。

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「食べないの?」

抱き締めてくれるけど、私はキスが欲しい。
食べて。丸飲みにして。

この恋、実るのでしょうか――?



「俺は桐原さん、好きだよ」

猫みたいに笑う君の瞳に吸い込まれていく――……。

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102号室 美形双子♂♂
103号室 マンガオタクの大学教授♂
202号室 留学中
203号室 日本大好き英会話教師♂
猫:若社長
出番は少ないけれどフレンドリーで、テンションの高い方たちです

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描写少な目の勢いで書いてます。御了承下さいませ。

表紙はあん様[リンク]に描いて頂きました。

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