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俺は問う~弱い彼は強い彼へ~

小説 ファンタジー

俺は問う~弱い彼は強い彼へ~

荒木空

(2)

俺はただの平均以下の事しか出来ない残念な奴だ。

完結

214ページ

更新:2016/09/26

説明


ライナード・アスターシャ。
平均身長である174センチより低い168センチで、黒髪碧眼で常に不貞腐れた様な顔をしており、中肉中背で常にローブの様なコートを羽織っている彼は、努力してもその年その年齢層の平均に届くか届かないかの事しか出来ない少年だった。

魔法と呼ばれる力を扱う技術も、その魔法を使うのに必要となるエネルギーである魔力と呼ばれる力も、この世界で生きていくのに欠かせない身体能力も、学力も、全てが平均以下しか出来ない。
そんな少年だった。



そう。血を好むとある喋る剣銃と呼ばれる武器と出会うまでは……。








この物語は、落ちこぼれであるライナード・アスターシャが出会った、喋る剣銃を奮い世界最強になる物語。

その一部である。















表紙は私の誕生日プレゼントと、私の友人が描いてくれました。
ライナードとアスタークですね。
テンションがアルマゲドンお越しそうです。




コメント等は、酷評含め随時待ってます。

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執筆開始日
2014年10月01日
完結
2015年4月30日
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