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桜の咲く頃に、桜の樹の下で

小説 恋愛

桜の咲く頃に、桜の樹の下で

おきゆむ

中学生のさくらは桜の樹の下で恋人を待ち続けている青年と出会う

完結

322ページ

更新:2018/05/16

説明

桜が咲き始めた頃、中学三年生の大山さくらは近所にある堤防の道にある桜の樹の下である青年と出会う。

その青年は毎年、桜が咲く頃に桜の樹の下で恋人を待ち続けている。

さくらは青年と話をしている間は、学校でクラスメイトから嫌がらせを受けていることや、家で毎日のように両親が喧嘩していることを忘れられた。

そして、次第にその青年に恋心を抱くようになる…

青年の他にも、いつもさくらに話し掛けてくる老人の渋婆と吉爺やさくらと同じ名前である転校生の佐野 桜…

様々な人達と接していくうちに、少しずつさくらも変わっていくのであった。

少女の恋と成長を描く純愛かつ青春ストーリー

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