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日歿堂霊怪日録【宝島社文庫より1月10日発売】

小説 ホラー

日歿堂霊怪日録【宝島社文庫より1月10日発売】

岡本七緒

(4)

【書籍化】宝島社文庫より発売中です。イラストはしのとうこ先生。

連載中

297ページ

更新:2019/01/13

コメント:※11月16日、冒頭に「前日譚」を追加しました。

説明

【お知らせ】

本作の書籍化が決定しました。1月10日、宝島社文庫より発売されます。
書籍版タイトルは『日歿堂霊怪日録 遺品整理屋はいわくつき』
イラストはしのとうこ先生です。
応援してくださった皆様に、この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。
いつも温かい応援とお言葉を、本当にありがとうございます!!

Twitterではしのとうこ先生の応援イラストやキャラクターラフが公開されております!
是非ともご覧ください!

※書籍版とエブリスタ掲載版ではかなり内容が違います。ご注意ください。
 エブリスタ版はサスペンスホラー(カオス)、書籍版はオカルト要素入りのお仕事小説です。


【あらすじ】


「君には死者を救う素質があります」

哉汰(かなた)は大学卒業を目前に、復讐のため自らの人生に終止符を打とうとしていた。
 しかし哉汰の霊感体質に目をつけた東雲(しののめ)は、自身が経営する会社「日歿堂」に彼をスカウトする。

 しかし哉汰が就職した「いわくつき」専門の遺品整理業は、故人(&人外)からの依頼を受ける何でも屋だった。

 日歿堂で働いてゆくうち、次第に哉汰は周囲と打ち解けてゆく。
 そして十二年前、自分の家族を奪った「常夜村」の事件の謎を少しずつ解き明かしてゆくが――――
 
 依頼人は死者ばかり!?
 笑いあり涙あり、時々シリアス、事件、ファンタジー。異能、怪奇、ホラー、サスペンス。幽霊に妖怪、悪霊、神様だって登場。
 謎が謎を呼ぶ、何でもありのオカルト×お仕事×青春模様。

 生存確認はTwitterでどうぞ。
 IDは「@akatougarashi89」です。主に柴犬や活動報告について呟いています。


【注意】

本作品はフィクションです。実在の宗教・団体・企業・人物・事件・思想とは一切関係がありません。
また反社会的な行為・思想を容認・推奨するものでもありません。

*表紙:イラストAC様・写真AC様

書籍化情報

書籍名:日歿堂霊怪日録(にちぼつどうれいかいにちろく) 遺品整理屋はいわくつき

出版社:宝島社

発売日:2019/01/10

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