受賞

虐殺妃と思慮の姫

虐殺妃と畏れられた皇妃フランチェスカと、深慮の姫君と謳われた王の娘クレアラータ。

岡本七緒@『古書浮雲堂』発売中

ファンタジー 休載中
1時間15分 (44,890文字)

215 79

あらすじ

峻厳な山陵に周囲を囲まれた極北の小国、シェルツワイズ。 四季のほとんどが雪に包まれた白銀の王国に、かつて虐殺妃と謳われた女帝がいた。 その名を、フランチェスカ。 国王亡き後、彼女は齢二十四という若さ

感想・レビュー 1

引き込まれるストーリーの運び方と圧倒的な知識と語彙力についぞ引き込まれてしまう作品ですね。設定がまず私の好みすぎてヤバイ。登場人物たちの心情描写もしっかりしているし、魅力的に感じられます。王妃様がとく
1件

この作者の作品

もっと見る