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未完のレガシー

小説 恋愛

ルーセント・ムーン

未完のレガシー

上林ユマ

(1)

ユキに待ち受ける女神の試練。異世界と現代で心がゆらぐラブストーリーの第2弾。

完結

297ページ

更新:2017/10/16

コメント:「ルーセント・ムーンの獣」の続編です。修正などたまにやります。

説明

 大学生のユキは学校にいる時、突然見知らぬ場所に飛ばされた。そこはユキのいる世界とは違っていたが、日本へ帰る為の手がかりを探そうと、出会ったアルスとモリについて旅をすることに。
 旅を続ける中で次第に惹かれ会うユキとアルス。だが実はアルスがこのサマルディア国の皇太子だとわかり、ユキは一旦身を引いてしまう。それでも好きな気持ちの変わらなかった二人はついに結ばれた。
~第一作「ルーセント・ムーンの獣」より

 ユキはこの世界では「月の女神」と呼ばれる存在だった。異世界から訪れ、知識を授けてくれるという女神。女神にはこの世界のあらゆる言語に通じるという能力があった。ユキもこの世界で言葉に困ることは無く、あらゆる文字を読むことも可能だった。そこで大学から持ち込んでいた医学の本をサマルディアの言葉に翻訳する事になったのだが、それは想像以上に大変で、プレッシャーのかかるものだった。
 
 ユキが日々奮闘する中、思いがけず恋人のアルスからプロポーズされる。嬉しいユキだが今皇太子の妃になることまではとても考えられない。「待って欲しい」というユキの言葉に納得したはずのアルスだったのだが……。
「ルーセント・ムーンの獣」の続編。二人の恋模様は?月の女神の真実とは? ラブファンタジー作品です。

 恋愛×異世界ファンタジーの第2弾です。

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